27怖い話 都市伝説 マクドナルド マック

 

マクドナルド マックの都市伝説を以下の順番で、まとめました。

1.腐らないハンバーガー
2.食用ミミズと100%ビーフ

 

腐らないハンバーガー 都市伝説

マクドナルドの腐らないハンバーガーという都市伝説

この都市伝説は、以下の3つ

 

2010年

アメリカ在住の写真家が半年放置しても

腐らないマクドナルドのハンバーガーを写真をウェブ上にアップ

 

2013年

アメリカのテレビ番組で、約14年前に購入したハンバーガーが

ほとんど変わらない姿で見つかったことが取り上げられた。

 

近年

マクドナルドと他社のハンバーガーを

それぞれビンの中に入れ、30日経過しても

マクドナルドのハンバーガーは、腐らなかった。

 

これに対して

擁護する専門家は、同じ条件で、何度も繰り返して

同じ結果になることを確認しなければ、 偶然かもしれない

 

公式コメントでは

「食材はすべて国の基準に合致したものを使用。

工場や店舗では 腐敗の原因となる雑菌が付着しないよう

徹底した品質管理を行っております。

防腐剤は一切使用していません」と回答

 

ネットのコメントでは、

食材はすべて国の基準に合致したものを使用。

工場や店舗では腐敗の原因となる

雑菌が付着しないよう徹底した品質管理を行っております。

と公式コメントしているが、

それならば、なぜ、

緑色の肉のナゲット問題は、発生したのでしょうか?

 

緑色の肉も食材はすべて国の基準に合致したものを使用。

工場や店舗では腐敗の原因となる

雑菌が付着しないよう徹底した品質管理なのでしょうか?

といったようなコメントがあります。

 

これらの問題の発端には、

そもそも、現在使用されている肉と

過去に使用されている肉が、違うという事

 

ことの発端は、ピンクスライムという肉を

過去に使用していたからではないでしょうか?

米国マクドナルドがピンクスライム肉使用中止にした

 

こういった事もあり、

過去にピンクスライムを使用していたのに

ピンクスライムは、使ってないと宣伝したりしている事が

余計に、消費者の信用を失っているように思えます。

 

むしろ、過去に使っていました。

今後は、使いませんと、宣伝すべきだったのでは?

と思うのは、私だけでしょうか

 

現在の状況を考慮すると

全ての工場を、オープンにしない限りは、

信頼を失った消費者の信頼を獲得するのは、困難でしょうね

 

補足情報:ピンクスライム

家畜のえさ用で人間の食用とならない「くず肉」

それを食用にできるようにする為に

洗濯機に入れてきれいに洗い、家庭用洗剤や肥料として使われている

アンモニアにつけて消毒して、病原菌の増殖を防ぐ。

 

そして、ミンチにしてから食品添加物(化学調味料)で味を付けて

ピンクスライム肉が、完成する。

 

イギリスは、ピンクスライム肉を食用に販売寄進

アメリカは、農務省によって「安全性に問題なし」と判断

国の基準だから、大丈夫と判断するかは、

最終的には、個人が決める方が安全と言えます。

 

補足情報:緑色の鶏肉問題

河南大用食品グループが、病気で死んだ鶏を

長期にわたって加工販売し有名ファストフード店で売っていた

との情報がネットに流れた

日本マクドナルドは本誌の取材に対し、

「鶏肉原料の一部に河南大用食品グループの鶏肉を扱っている」と認めた

 

食用ミミズと100%ビーフ

これは、かつて、食用ミミズが使用されているという噂が広がり

それを否定する為に、100%ビーフがよく宣伝されたようで

実際には、某企業が、食用ミミズを使用していたのでした。

 

ただ、その後も この噂の影響は大きく

この100%ビーフは、牛のあらゆる部位を含めた100%ビーフという噂になった

その噂の発端は、ピンクスライムではないでしょうか

しかし、公式コメントでは

肩、肩ロース、リブロースなど、一般的な部位の肉しか使われていない。

 

どう思うかは、あなた次第

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