24怖い話 都市伝説 道路標識・誘拐

 

道路標識の都市伝説を以下の順番で、まとめました。

1.道路標識とは
2.噂の発端

 

道路標識の都市伝説とは

子供を誘拐しようとしている瞬間

親子と間違われてたまたま撮られた写真がモデルになっている

この標識のデザインは、政府が一般公募したもので、

日本全土から、標識デザインとなる写真やイラストが応募された。

 

そして、写真家が公園で、仲の良さそうな親子を撮影

そして、その写真は、デザインとして採用される事になった。

 

その後、その写真家は、テレビで誘拐事件のニュースを見ると

その時、映し出された犯人の顔を見て、あの写真の事を思い出す。

 

親子だと思って撮影した

親子は、誘拐犯と誘拐された子供だった

この時、すでに、道路標識は、日本全土で使われてしまっており

この事実を、当時の政府は、公表しないよう警察に指示し、

この事実は闇に葬られたという

 

確かに、あの標識は、

親子というより、子供が連れられていくようにもみてとれる

 

道路標識の都市伝説

①政府が道路標識のデザインを一般公募したことはない

②歩行者専用標識は、国際連合道路標識という
 国際的な統一規格によって定められたもの

 

噂の発端

1970年ごろ、西ドイツのグスタフ・ハイネマン大統領が

「歩行者専用道路標識は誘拐犯を連想させる」と発言した。

それが、噂の発端となり 都市伝説化した

ドイツではその後、デザインが変更され

女性と子供というデザインになっている

 

しかし、一般公募は、していないが

たまたま、デザインの元となった写真がそれだった

ということは、あるかもしれません・・・・

 

どう思うかは、あなた次第

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