37東京ディズニーランドの都市伝説  著作権とディズニー

卒業記念のミッキーマウス都市伝説

小学生が、小学校の記念にミッキーを書いたのですが

無断使用という事で、消してもらったようです。

ディズニー側
「ミッキーマウスとミニーマウスは我が社の代表的キャラクター。
 無断使用は一切認められない。
 事前に許可を得てからやるべきだった。
 子供たちには気の毒だが、他人の権利を知る教訓になったと思う」

 

これだけ書くと、ディズニーって・・・

そう思う人もいると思いますが、

この話には、続きがあり

後日、ディズニーランドに子供たちを招待したという

 

 

長野県の図書館は、

事前にディズニーキャラクターを図書館のイメージキャラクターとして

使用したいとディズニー社へ依頼し承諾されたようです。

著作権を作ってきたディズニーならではの対応

やはり、事前にというのが重要だったようですね

 

ミッキーマウス保護法

ミッキーマウス保護法とは、著作権延長法のことで

1977年までに発表された作品の法人著作権の満了を

発行後75年から95年に延長し、

1978年以降に発表された作品については、

保護期間は原則として、著作者の死後70年間、

法人著作の場合は発行後95年間

または、制作後120年間のいずれか短い方となった。

 

ディズニーの著作権保護への姿勢

無人島に遭難してしまった男性が、

浜辺に大きくSOSと書いたが、助けが来ない

SOSの隣に、ミッキーマウスの絵を描いたら

ディズニーが著作権料を取りに来た

こんなジョークが生まれる程、ディズニーは、著作権を守っています。

その理由というのは、

今のミッキーマウスが生まれたのは4つめのキャラクターであり

過去に何度も、苦い思い出があったからなのではないでしょうか

 

あなたのイイね!お願います。

次回の東京ディズニーランドの都市伝説は、